2017年03月24日
子供の留学②早いほうが良いの?
多くの方から 「英語を覚えさせたければ 早い時期に行った方がいいの?」とよく聞かれます。
が・・・・まぁ 英語を覚えるだけなら早くても遅くてもいいんじゃないかなぁ~
「早くから留学する→語学堪能になる→将来のキャリアに有利」
と考える方がほとんどだと思いますが、将来のキャリアに活かせるかどうかは本人次第だと思います。私の子供達(2男児)は 小学3,4年生で カナダのバンクーバーに渡りました。現地(バンクーバー)の高校を卒業するまでの9年を過ごし、今は 長男は日本の大学、次男はトロント大学で学んでいます。英語も日本語もどちらも社会生活や仕事上では問題なく 使いこなせますが、どの道に進むかは もう本人次第ですね。高校生くらいになると 子供の将来ビジョンも出てきますから、親の言う通りにはいきません。
じゃぁ 何のために海外留学させたのか?ってなりますよね。
「世界のどこにいても、自分で考えることができ、たくましく生き残れる子供を育てることが、大切なこと。」
という思いから、自己責任という考えの強い海外での教育を、子供の教育においてひとつの選択肢として考えました。
日常英会話程度を身につけさせるのであれば 日本の塾や英会話学校でも十分でしょうし、
感情や言葉のニュアンスが自然と使い分けるようになるには 早いほうがいいでしょうし・・・
どちらにしても 両親が日本人で、英語の表現力が乏しい場合 下段の感情やニュアンスを表現できるようになるのには 早いほうがいいんじゃないかなぁ~と感じます。なんていうのかな・・・日本語で会話をしている時のように 自然と心から喜怒哀楽を表せるようになることかなぁ。語彙から覚えるか ニュアンスで覚えるかが英語を始めた年齢の違いだと思います。
幼い時期のほど ニュアンスで言葉を覚えますよね。英語が分からなくても友達と遊んでいるうちに英語を話すようになるみたいなことって本当にあるのです。
こんにちは~
今日は 子供の留学②です。
子供の留学①はこちらへ→http://killik.eshizuoka.jp/e1764747.html
現地で学ぶにあたって 私が注意して行ってきたことは
「母国語の取得」です。
そう、「日本語」。将来日本で就職をしたいという時に 日本語が使えない・読めないと言うことは絶対に避けたかったからです。
「英語は現地の学校で一日の半分を過ごしていれば 覚えられる。」と思っていたので(そんなに甘くはなかったのですが・・・)
とにかく 家庭では日本語を忘れずに 年齢相応の日本語を理解できるようにするために
①日本の漫画、本を読ませる
②家での会話は日本語
③日本のニュースやTVを見せて 家族で話す
④日本語学校や日本語補習校に通う
⑤漢字検定を受けさせる
⑥日本の歴史を教える・読ませる
これらも平行して行ってきました。
私は 英語社会での英語を取得させに来たのに、なぜか?
<英語も完璧ではない。日本語の話し方も不自然。漢字も読めない。そして日本に関して無知である…>
いかがですか?実際、そのような人たちを私自身がこの目で見てきました。
留学という選択をした以上、私には責任があると感じていたからです。
これが 高校生くらいで 自分の意思で「英語を勉強したい」とお子さんが言うのであれば話は別ですよ。
高校生にもなれば 自分で学習法も見つけられるし 日本語力も相当についているので 日本語を忘れるなんて事はないでしょう。
言語を学ぶのに、早いから、遅いからと言うことは無いと思いますが、早期からの長期留学には言葉の問題をはじめ、精神面・生活面・食事面でのケアが必要です。
十分なケアをしてあげられない状況下での 小学生の留学はデメリットな点も多いこともお忘れなく。

が・・・・まぁ 英語を覚えるだけなら早くても遅くてもいいんじゃないかなぁ~
「早くから留学する→語学堪能になる→将来のキャリアに有利」
と考える方がほとんどだと思いますが、将来のキャリアに活かせるかどうかは本人次第だと思います。私の子供達(2男児)は 小学3,4年生で カナダのバンクーバーに渡りました。現地(バンクーバー)の高校を卒業するまでの9年を過ごし、今は 長男は日本の大学、次男はトロント大学で学んでいます。英語も日本語もどちらも社会生活や仕事上では問題なく 使いこなせますが、どの道に進むかは もう本人次第ですね。高校生くらいになると 子供の将来ビジョンも出てきますから、親の言う通りにはいきません。
じゃぁ 何のために海外留学させたのか?ってなりますよね。
「世界のどこにいても、自分で考えることができ、たくましく生き残れる子供を育てることが、大切なこと。」
という思いから、自己責任という考えの強い海外での教育を、子供の教育においてひとつの選択肢として考えました。
日常英会話程度を身につけさせるのであれば 日本の塾や英会話学校でも十分でしょうし、
感情や言葉のニュアンスが自然と使い分けるようになるには 早いほうがいいでしょうし・・・
どちらにしても 両親が日本人で、英語の表現力が乏しい場合 下段の感情やニュアンスを表現できるようになるのには 早いほうがいいんじゃないかなぁ~と感じます。なんていうのかな・・・日本語で会話をしている時のように 自然と心から喜怒哀楽を表せるようになることかなぁ。語彙から覚えるか ニュアンスで覚えるかが英語を始めた年齢の違いだと思います。
幼い時期のほど ニュアンスで言葉を覚えますよね。英語が分からなくても友達と遊んでいるうちに英語を話すようになるみたいなことって本当にあるのです。
こんにちは~
今日は 子供の留学②です。
子供の留学①はこちらへ→http://killik.eshizuoka.jp/e1764747.html
現地で学ぶにあたって 私が注意して行ってきたことは
「母国語の取得」です。
そう、「日本語」。将来日本で就職をしたいという時に 日本語が使えない・読めないと言うことは絶対に避けたかったからです。
「英語は現地の学校で一日の半分を過ごしていれば 覚えられる。」と思っていたので(そんなに甘くはなかったのですが・・・)
とにかく 家庭では日本語を忘れずに 年齢相応の日本語を理解できるようにするために
①日本の漫画、本を読ませる
②家での会話は日本語
③日本のニュースやTVを見せて 家族で話す
④日本語学校や日本語補習校に通う
⑤漢字検定を受けさせる
⑥日本の歴史を教える・読ませる
これらも平行して行ってきました。
私は 英語社会での英語を取得させに来たのに、なぜか?
<英語も完璧ではない。日本語の話し方も不自然。漢字も読めない。そして日本に関して無知である…>
いかがですか?実際、そのような人たちを私自身がこの目で見てきました。
留学という選択をした以上、私には責任があると感じていたからです。
これが 高校生くらいで 自分の意思で「英語を勉強したい」とお子さんが言うのであれば話は別ですよ。
高校生にもなれば 自分で学習法も見つけられるし 日本語力も相当についているので 日本語を忘れるなんて事はないでしょう。
言語を学ぶのに、早いから、遅いからと言うことは無いと思いますが、早期からの長期留学には言葉の問題をはじめ、精神面・生活面・食事面でのケアが必要です。
十分なケアをしてあげられない状況下での 小学生の留学はデメリットな点も多いこともお忘れなく。

Posted by killik at 12:20│Comments(0)
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