2019年03月11日
紫外線散乱剤・UVクリームの選び方②
リピート率95%
リンパ専門サロン killik
オーナーセラピスト 瀧です(^^)/
日焼け止めのことを少し勉強すると、
「紫外線吸収剤」
「紫外線散乱剤」
この2つの成分についての情報が
耳に入ってくると思います。
先日ブログでご紹介した
紫外線を一旦吸収してエネルギーとして放出する「紫外線吸収剤」
そして、今日お話する
紫外線そのものを反射させて皮膚に届けない
「紫外線散乱剤」
どちらも紫外線防止効果は確かなもので、
現在 様々な 日焼け止めクリーム・UVクリームが販売されています。

紫外線散乱剤
ノンケミカルと謳われて売られている
日焼け止めクリームの殆どは、
紫外線散乱剤成分配合の物が多いです。
紫外線吸収剤は紫外線を吸収すると、
その光のエネルギーを熱エネルギーに変換して
外部に放出する性質があるのに対し
紫外線散乱剤は
光そのものを細かい粒子で
反射するためUVB~UVAと幅広い波長の光に
対応できます。
また紫外線を反射しても
お肌の乾燥を強く感じたり、
刺激を与える懸念がほとんどありません。
紫外線散乱剤の主な2つの成分は
・酸化亜鉛
・酸化チタン
低刺激・ノンケミカルと言われる日焼け止めには
この成分が主成分になっていることが多いです。
(他にも水酸化Alとかクレイ系やシリカ系などもありますが、
日焼け止めとしては、微妙な成分ですね・・・汗)
紫外線吸収剤と違い、
化学反応を起こして分解しないので、
汗をかいたりタオルで拭いたりしなければ
塗り直しをする必要がありません。
シャルムボーのUVプロテクトクリームも
吸収散乱剤系 UVクリームです。
天然成分を主としますので、
しっとりうるおい、明るい肌になりますよ。
CC効果も期待できて、
私は ファンデーションを使わず
UVの上にUV効果のあるパウダーを軽くのせるだけ。普段使いしやすい UVクリームです。
しかし
この成分にも短所があります。
酸化亜鉛は不純物があると汗などと
反応して金属アレルギーを起こす懸念がありますので
気をつけたい成分です。
純粋な酸化亜鉛はアレルギーの原因になる事は少ないのですが、
安い原料で精製が不十分のものだとこのような不安もあります。
お子様に使う場合にはパッチテストをしたほうが良いと思います。
酸化チタンは、金属アレルギーを起こさないので
酸化チタン配合の方が安心の場合が多いです。
それと、両方(酸化亜鉛・酸化チタン)の成分に共通する点は、これらの成分は白色の粉末状なので、配合量を増やしすぎると白浮きしやすくなってしまうという問題があります。
メーカーによって 配合量に差があるので、
サンプルなどあれば、試してから
買うと失敗しませんよ。
クリームタイプで散乱剤のみの場合は
SPF30前後。
炎天下に長時間いる・海、山に出掛けるなど
過酷に紫外線を受ける状況でなければ
SPF30あれば、日常使いでは問題ないとされています。
塗り直しもいらないし、長時間美肌効果がある
といえば、気になりますよね!
次回は 日焼けと シミのお話です。
お楽しみに

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killik Meridian&Lymph Therapy
静岡市駿河区大谷4191-15
TEL 090-7602-1031
リンパ専門サロン killik
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日焼け止めのことを少し勉強すると、
「紫外線吸収剤」
「紫外線散乱剤」
この2つの成分についての情報が
耳に入ってくると思います。
先日ブログでご紹介した
紫外線を一旦吸収してエネルギーとして放出する「紫外線吸収剤」
そして、今日お話する
紫外線そのものを反射させて皮膚に届けない
「紫外線散乱剤」
どちらも紫外線防止効果は確かなもので、
現在 様々な 日焼け止めクリーム・UVクリームが販売されています。

紫外線散乱剤
ノンケミカルと謳われて売られている
日焼け止めクリームの殆どは、
紫外線散乱剤成分配合の物が多いです。
紫外線吸収剤は紫外線を吸収すると、
その光のエネルギーを熱エネルギーに変換して
外部に放出する性質があるのに対し
紫外線散乱剤は
光そのものを細かい粒子で
反射するためUVB~UVAと幅広い波長の光に
対応できます。
また紫外線を反射しても
お肌の乾燥を強く感じたり、
刺激を与える懸念がほとんどありません。
紫外線散乱剤の主な2つの成分は
・酸化亜鉛
・酸化チタン
低刺激・ノンケミカルと言われる日焼け止めには
この成分が主成分になっていることが多いです。
(他にも水酸化Alとかクレイ系やシリカ系などもありますが、
日焼け止めとしては、微妙な成分ですね・・・汗)
紫外線吸収剤と違い、
化学反応を起こして分解しないので、
汗をかいたりタオルで拭いたりしなければ
塗り直しをする必要がありません。
シャルムボーのUVプロテクトクリームも
吸収散乱剤系 UVクリームです。
天然成分を主としますので、
しっとりうるおい、明るい肌になりますよ。
CC効果も期待できて、
私は ファンデーションを使わず
UVの上にUV効果のあるパウダーを軽くのせるだけ。普段使いしやすい UVクリームです。
しかし
この成分にも短所があります。
酸化亜鉛は不純物があると汗などと
反応して金属アレルギーを起こす懸念がありますので
気をつけたい成分です。
純粋な酸化亜鉛はアレルギーの原因になる事は少ないのですが、
安い原料で精製が不十分のものだとこのような不安もあります。
お子様に使う場合にはパッチテストをしたほうが良いと思います。
酸化チタンは、金属アレルギーを起こさないので
酸化チタン配合の方が安心の場合が多いです。
それと、両方(酸化亜鉛・酸化チタン)の成分に共通する点は、これらの成分は白色の粉末状なので、配合量を増やしすぎると白浮きしやすくなってしまうという問題があります。
メーカーによって 配合量に差があるので、
サンプルなどあれば、試してから
買うと失敗しませんよ。
クリームタイプで散乱剤のみの場合は
SPF30前後。
炎天下に長時間いる・海、山に出掛けるなど
過酷に紫外線を受ける状況でなければ
SPF30あれば、日常使いでは問題ないとされています。
塗り直しもいらないし、長時間美肌効果がある
といえば、気になりますよね!
次回は 日焼けと シミのお話です。
お楽しみに

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