2018年04月19日
本当は怖い!女性ホルモンのお話
久しぶりに、女性ホルモンのお話です。
ご存知の通り女性ホルモンは20代をピークに徐々に減っていきます。
女性の方は『女性ホルモンが多すぎる』と聞いて
「やったー!」
という人もいると思いますが、多すぎるということは、ホルモンバランスが崩れ、いろいろな問題を引き起こします。
通常、私達の体の中でエストロゲンは卵巣の下流幕細胞で作られます。
簡単にいうとエストロゲンは「女性らしさを作るエッセンスのようなもの」
女性らしさとか肌を綺麗にしたりしてくれる役割も持ち、主に卵巣、胎盤で作られるわけですが、思春期に大量に出ます。
例えば、エストロゲンという女性ホルモンは、3つの要素で成り立っています。
この3つのバランスが崩れると大変なことになります。
エストリオール 90% エストラジオール 7% エストロン 3% という構成になっていて、エストリオールはがん細胞をやっつけますが、エストラジオールとエストロンは逆にがん細胞を発生させるらしい。
もし、女性ホルモンが足りないと感じていいるのなら、この90対7対3の割合でエストリオールとエストラジオールとエストロンのバランスがとれたエストロゲンを摂る必要があるのです。つまり、エストリオールだらけのエストロゲンじゃNGということになります。

近年女性ホルモンをめぐる新たなホルモンが話題になっています。
その一つが
石油系環境ホルモン(石油ベースで化学的に作られた食品添加物みたいなホルモン)
ゼノエストロゲン
このゼノエストロゲンが私たちの体に蓄積されると、本来のエストロゲンが働かない状態になっています。
このゼノエストロゲンのなにが問題かというと、本来のエストロゲンは細胞を成長させるものですが、ゼノエストロゲンが必要以上に蓄積してしまうと、
細胞をどんどん成長させてしまい、子宮内膜ガンや乳ガン、骨密度が減ったり、子宮筋腫、鬱、性欲の減退、体毛が濃くなったり、薄毛などの症状が発症すると言われています。
そのほかにも、
甲状腺の肥大などのバゼド病、月経前症候群、血糖値のコントロールが狂ったり、更年期障害のような症状が起こったりします。
年々、不妊や女性の疾病が増えている背景にも関係しているのかなぁ と勝手に考えています。
エストロゲンが多すぎることによる、これらの恐ろしい問題を解決する方法については、また後で。
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https://www.killik.info/
killik Meridian&Lymph Therapy
静岡市駿河区大谷4191-15
TEL 090-7602-1031
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「やったー!」
という人もいると思いますが、多すぎるということは、ホルモンバランスが崩れ、いろいろな問題を引き起こします。
通常、私達の体の中でエストロゲンは卵巣の下流幕細胞で作られます。
簡単にいうとエストロゲンは「女性らしさを作るエッセンスのようなもの」
女性らしさとか肌を綺麗にしたりしてくれる役割も持ち、主に卵巣、胎盤で作られるわけですが、思春期に大量に出ます。
例えば、エストロゲンという女性ホルモンは、3つの要素で成り立っています。
この3つのバランスが崩れると大変なことになります。
エストリオール 90% エストラジオール 7% エストロン 3% という構成になっていて、エストリオールはがん細胞をやっつけますが、エストラジオールとエストロンは逆にがん細胞を発生させるらしい。
もし、女性ホルモンが足りないと感じていいるのなら、この90対7対3の割合でエストリオールとエストラジオールとエストロンのバランスがとれたエストロゲンを摂る必要があるのです。つまり、エストリオールだらけのエストロゲンじゃNGということになります。

近年女性ホルモンをめぐる新たなホルモンが話題になっています。
その一つが
石油系環境ホルモン(石油ベースで化学的に作られた食品添加物みたいなホルモン)
ゼノエストロゲン
このゼノエストロゲンが私たちの体に蓄積されると、本来のエストロゲンが働かない状態になっています。
このゼノエストロゲンのなにが問題かというと、本来のエストロゲンは細胞を成長させるものですが、ゼノエストロゲンが必要以上に蓄積してしまうと、
細胞をどんどん成長させてしまい、子宮内膜ガンや乳ガン、骨密度が減ったり、子宮筋腫、鬱、性欲の減退、体毛が濃くなったり、薄毛などの症状が発症すると言われています。
そのほかにも、
甲状腺の肥大などのバゼド病、月経前症候群、血糖値のコントロールが狂ったり、更年期障害のような症状が起こったりします。
年々、不妊や女性の疾病が増えている背景にも関係しているのかなぁ と勝手に考えています。
エストロゲンが多すぎることによる、これらの恐ろしい問題を解決する方法については、また後で。
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