2018年03月01日
くびれを作る方法①
身体の変化を感じやすい40代。特に悩ましいのが、ウエストまわりの脂肪です。
久しぶりのワンピースやジーンズを着て 鏡を見ると、
いつのまにか、おへそ周りに脂肪がついて 「あら?なんか違う・・・」
そしてついつい、ゆったりしたトップスや、ウエストゴムのボトムスを選んでいないでしょうか。
今回は、忙しい毎日を送る女性でも日常的に取り入れやすい、
「ウエストにくびれを作る方法①」
をご紹介しましょう。

くびれを作りたい!とジムやヨガに通おうかな?と考える方も多いことでしょう。でも近年、「部分やせができるトレーニングはない」ことが明らかになっています。腹筋運動をがんばったからといって、直接お腹の脂肪が落ちるわけではないのです。とはいえ、「腹筋の衰え」「内臓の下垂」はウエスト周りがぽっこりする原因にもなっています。
たるんでいたお腹まわりの筋肉が鍛えられると、ウエストラインがすっきり見えます。また、姿勢が悪い人の場合、腹筋や背筋がバランスよくつくことで、良い姿勢を保つことができるようになり、ボディラインにメリハリが出来て均整の取れたプロポーションに見えるようになります。
忙しい方、運動が苦手な方のウエストのくびれ作りのポイント
①食事は減らしすぎず、バランスよく栄養をしっかり取る
極端な食事制限は絶対にNGです。やせることはできても健康を壊したり、リバウンドしてしまったりと、いいことはありません。食物繊維を多めに! 毎日快便を心がけるだけで、腹部のぽっこり解消に役立ちます。
②運動が苦手な人はお腹やせ呼吸を
呼吸をする時に腹横筋を意識して動かすようにすると、内臓が正しい位置に戻って、お腹がやせてくるといわれています。下記に示した1~3の動作10回くり返しを1セットとして、1日に3~5セットを目指して実践してみましょう。
•両ひざを立ててあお向けになり、首の後ろにすき間ができないよう、タオルを丸めて置きます。
•親指が上になるように、両手をわき腹にそえ、鼻からゆっくりと息を吸いながら、手を押し広げるイメージで胸郭(ろっ骨)を横に広げます。
•手でお腹を押さえるようにサポートしながら、お腹がペタンコになるまで「ハー」と息を吐きます。
③おへその下を意識して、姿勢よく。
運動が苦手でウエスト周りが気になる方は 姿勢が悪く背中・腰を曲げて座ったり歩いたりしている方が多いです。
おへその下の「丹田」に意識を集中させ、下っ腹をへこませるように生活しましょう。
最初のうちはキツイですが、癖にしてしまえば気付いたときに ピッと良い姿勢スイッチを入れることができますよ。
腰痛防止にもなります。
④正しい歩き方でダイエット!
ウォーキングは、全身の脂肪を燃焼させるのに効果的な有酸素運動のひとつです。内臓脂肪にしても皮下脂肪にしても、もっともつきやすいのはお腹まわり。全身のダイエットは、お腹まわりに一番手ごたえを感じられるものなのです。正しい歩き方をマスターして、より効果的なウォーキングを心がけましょう。<靴の裏の減り方を見ると自分の癖がわかりますよ^^>
•背筋を伸ばしてあごを引き、10メートルくらい前を見ながら歩きます。
•腕をしっかり振ると脂肪燃焼のサポートに。
•足はかかとから着地するように意識しましょう。
•いつもの歩くスピードより早歩きにしたり、歩幅を広くしたり、普段の歩き方をひと工夫するとより効果が期待できます。
お客様の殆どは、この方法でいつも若々しいスタイルを維持しています。
いつも意識するように伝えるのは、良い姿勢と体幹の強化と食事の質。
ダイエットをしたからといって、ウエストだけ細くするのはなかなか難しいのが現実。でも姿勢や歩き方、呼吸法で、ぽっこりお腹も気にならない「くびれ」ができることがわかってきました。無理のない健康的なダイエットを心がけて、女性らしいくびれボディを目指しましょう!
次回は「ウエストにくびれをつくる方法②」です。お楽しみに!
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静岡市駿河区大谷4191-15
TEL 090-7602-1031
久しぶりのワンピースやジーンズを着て 鏡を見ると、
いつのまにか、おへそ周りに脂肪がついて 「あら?なんか違う・・・」
そしてついつい、ゆったりしたトップスや、ウエストゴムのボトムスを選んでいないでしょうか。
今回は、忙しい毎日を送る女性でも日常的に取り入れやすい、
「ウエストにくびれを作る方法①」
をご紹介しましょう。

くびれを作りたい!とジムやヨガに通おうかな?と考える方も多いことでしょう。でも近年、「部分やせができるトレーニングはない」ことが明らかになっています。腹筋運動をがんばったからといって、直接お腹の脂肪が落ちるわけではないのです。とはいえ、「腹筋の衰え」「内臓の下垂」はウエスト周りがぽっこりする原因にもなっています。
たるんでいたお腹まわりの筋肉が鍛えられると、ウエストラインがすっきり見えます。また、姿勢が悪い人の場合、腹筋や背筋がバランスよくつくことで、良い姿勢を保つことができるようになり、ボディラインにメリハリが出来て均整の取れたプロポーションに見えるようになります。
忙しい方、運動が苦手な方のウエストのくびれ作りのポイント
①食事は減らしすぎず、バランスよく栄養をしっかり取る
極端な食事制限は絶対にNGです。やせることはできても健康を壊したり、リバウンドしてしまったりと、いいことはありません。食物繊維を多めに! 毎日快便を心がけるだけで、腹部のぽっこり解消に役立ちます。
②運動が苦手な人はお腹やせ呼吸を
呼吸をする時に腹横筋を意識して動かすようにすると、内臓が正しい位置に戻って、お腹がやせてくるといわれています。下記に示した1~3の動作10回くり返しを1セットとして、1日に3~5セットを目指して実践してみましょう。
•両ひざを立ててあお向けになり、首の後ろにすき間ができないよう、タオルを丸めて置きます。
•親指が上になるように、両手をわき腹にそえ、鼻からゆっくりと息を吸いながら、手を押し広げるイメージで胸郭(ろっ骨)を横に広げます。
•手でお腹を押さえるようにサポートしながら、お腹がペタンコになるまで「ハー」と息を吐きます。
③おへその下を意識して、姿勢よく。
運動が苦手でウエスト周りが気になる方は 姿勢が悪く背中・腰を曲げて座ったり歩いたりしている方が多いです。
おへその下の「丹田」に意識を集中させ、下っ腹をへこませるように生活しましょう。
最初のうちはキツイですが、癖にしてしまえば気付いたときに ピッと良い姿勢スイッチを入れることができますよ。
腰痛防止にもなります。
④正しい歩き方でダイエット!
ウォーキングは、全身の脂肪を燃焼させるのに効果的な有酸素運動のひとつです。内臓脂肪にしても皮下脂肪にしても、もっともつきやすいのはお腹まわり。全身のダイエットは、お腹まわりに一番手ごたえを感じられるものなのです。正しい歩き方をマスターして、より効果的なウォーキングを心がけましょう。<靴の裏の減り方を見ると自分の癖がわかりますよ^^>
•背筋を伸ばしてあごを引き、10メートルくらい前を見ながら歩きます。
•腕をしっかり振ると脂肪燃焼のサポートに。
•足はかかとから着地するように意識しましょう。
•いつもの歩くスピードより早歩きにしたり、歩幅を広くしたり、普段の歩き方をひと工夫するとより効果が期待できます。
お客様の殆どは、この方法でいつも若々しいスタイルを維持しています。
いつも意識するように伝えるのは、良い姿勢と体幹の強化と食事の質。
ダイエットをしたからといって、ウエストだけ細くするのはなかなか難しいのが現実。でも姿勢や歩き方、呼吸法で、ぽっこりお腹も気にならない「くびれ」ができることがわかってきました。無理のない健康的なダイエットを心がけて、女性らしいくびれボディを目指しましょう!
次回は「ウエストにくびれをつくる方法②」です。お楽しみに!
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