2017年04月27日
30、40でも加齢臭に注意です!女性ホルモンと汗の関係①
久しぶりに 女性ホルモンの話題です。
今日はちょっと前置きが長いのですが、いきなり本題。

日中の気温も上がり まだまだ汗が滴ることはありませんが、じんわり脇汗がにじむ日もありますよね。
汗の臭いが気になりませんか?
気になってない方、そろそろ気にしましょう!
お客様でも 冬に比べ じんわり汗をかいてくる方がいらっしゃいますが、
まだまだ きちんと代謝されていない汗の方がおおいですよ~
身体から出る汗にも2種類あります。
それは、汗の出る汗腺の違い。
一つ目はエクリン腺。
エクリン腺は、ほぼ全身にある汗腺。日本人は平均して約230万個といわれています。エクリン腺からの汗は、血液中の水分をもとにつくられているため99%が水分。ほとんど無臭で弱酸性です。
2つ目はアポクリン腺
アポクリン腺は、毛包(毛根を包む袋)とともにある汗腺。わきの下など身体のごく限られた一部にあり、汗は毛に沿って分泌されます。アポクリン腺からの汗も本来無臭ですが、含まれている少量のタンパク質が皮ふ表面の細菌によって分解され、特有のにおいを発します。

さらに、エクリン腺から出る汗は、分泌される状況によって3種類に分類することができます。
①温熱性発汗・・・気温が暑いとき、運動をして体温が上昇したときなどに出る汗で、全身から分泌されます。体温が上昇すると体がオーバーヒートするため、発汗には、皮膚表面から汗の水分が蒸発するときに気化熱を奪って体温を下げるという重要な役割があります。
②精神性発汗・・・緊張したとき、驚いたときなどに出る汗で、「冷や汗」とも呼ばれます。手のひらや足の裏、ワキの下など、局所的にかきます。
③味覚性発汗・・・辛いものや酸味の強いものなど、刺激が強い食べ物を食べたときに出る汗です。鼻や額など、局所的にかきます。
これからの季節は①の温熱性発汗が中心となる季節。
しかし、冬の冬眠から覚めた今、汗が出難いのも確かで、溜まった角質や老廃物が多いのです。
臭いの元になるので気をつけたいものです。
女性ホルモンと体臭
女性ホルモンには、皮脂腺や汗腺をコントロールし、活性酸素の発生を抑える働きがあります。
体臭や加齢臭が男性に多く感じられるのは、女性ホルモンが少ないために起こる、皮脂の過剰分泌が原因。男性に比べて女性の体臭が目立たないのは、女性ホルモンによって皮脂分泌が抑えられていたからなのです。
しかし、
月経前後(40~55歳以降)や生活習慣など様々な理由によって女性ホルモンのバランスが崩れると、体臭がキツくなってしまいます。皮膚が枯れる臭いとか、おばあちゃんの臭いとか・・・(失礼!)
特に、加齢とともに訪れる更年期の際には、女性ホルモンが減少していき、臭いに悩まされる人も少なくないのですね。
更年期と加齢臭
閉経をはさんだ、前後約10年間のことを指す更年期。女性ホルモンは、閉経に伴い急激に減少してしまうのはご存知ですよね。
このホルモンの乱れにより、様々な症状が現れますが、よく聞く症状は、発汗しやすくなる「ホットフラッシュ」。
この「ホットフラッシュ」は女性ホルモンが持つ皮脂腺や汗腺のコントロール機能が乱れて起きるので、皮脂や汗の異常分泌が起こり、体臭に繋がってしまいます。
これが、女性の加齢臭の原因と言われているのです。
もちろん、更年期の時だけ加齢臭が発生するというわけではありません。
実は恐ろしいことに、女性ホルモンは30代後半から40代にかけて減少し始めるため、その時期から少しずつ加齢臭が発生しているのです。
また、最近は男性に引けを取らず働く女性が増えたことで、男性ホルモンが多い女性も増えています。ストレスが続くと、女性ホルモンの分泌が減少し、結果として男性ホルモンの割合が多くなってしまうのです。
男性ホルモンの多い女性は、女性ホルモンが本来持っている調整機能がうまく働かず、ホルモンバランスが崩れ、加齢臭が出やすいと言われています。
加齢臭と聞くと、男性のイメージが強いですが、女性も早めの対策が必要ですね。
今後 さらに深く掘り下げて行くので 今日はここまで。
キリークでは ナチュラルミネラルソルトから作られた
世界中で支持されている「クリスタルストーン」をご紹介しています。
・無香料・無刺激・天然素材・保存料不使用・パラベンフリー

FBも面白い☆
https://www.facebook.com/ikue.tsuchiya.3
ホームページでお得な情報GET★
http://killik-meridian.jimdo.com/
killik Meridian&Lymph Therapy
静岡市駿河区大谷4191-15
TEL 090-7602-1031
今日はちょっと前置きが長いのですが、いきなり本題。

日中の気温も上がり まだまだ汗が滴ることはありませんが、じんわり脇汗がにじむ日もありますよね。
汗の臭いが気になりませんか?
気になってない方、そろそろ気にしましょう!
お客様でも 冬に比べ じんわり汗をかいてくる方がいらっしゃいますが、
まだまだ きちんと代謝されていない汗の方がおおいですよ~
身体から出る汗にも2種類あります。
それは、汗の出る汗腺の違い。
一つ目はエクリン腺。
エクリン腺は、ほぼ全身にある汗腺。日本人は平均して約230万個といわれています。エクリン腺からの汗は、血液中の水分をもとにつくられているため99%が水分。ほとんど無臭で弱酸性です。
2つ目はアポクリン腺
アポクリン腺は、毛包(毛根を包む袋)とともにある汗腺。わきの下など身体のごく限られた一部にあり、汗は毛に沿って分泌されます。アポクリン腺からの汗も本来無臭ですが、含まれている少量のタンパク質が皮ふ表面の細菌によって分解され、特有のにおいを発します。

さらに、エクリン腺から出る汗は、分泌される状況によって3種類に分類することができます。
①温熱性発汗・・・気温が暑いとき、運動をして体温が上昇したときなどに出る汗で、全身から分泌されます。体温が上昇すると体がオーバーヒートするため、発汗には、皮膚表面から汗の水分が蒸発するときに気化熱を奪って体温を下げるという重要な役割があります。
②精神性発汗・・・緊張したとき、驚いたときなどに出る汗で、「冷や汗」とも呼ばれます。手のひらや足の裏、ワキの下など、局所的にかきます。
③味覚性発汗・・・辛いものや酸味の強いものなど、刺激が強い食べ物を食べたときに出る汗です。鼻や額など、局所的にかきます。
これからの季節は①の温熱性発汗が中心となる季節。
しかし、冬の冬眠から覚めた今、汗が出難いのも確かで、溜まった角質や老廃物が多いのです。
臭いの元になるので気をつけたいものです。
女性ホルモンと体臭
女性ホルモンには、皮脂腺や汗腺をコントロールし、活性酸素の発生を抑える働きがあります。
体臭や加齢臭が男性に多く感じられるのは、女性ホルモンが少ないために起こる、皮脂の過剰分泌が原因。男性に比べて女性の体臭が目立たないのは、女性ホルモンによって皮脂分泌が抑えられていたからなのです。
しかし、
月経前後(40~55歳以降)や生活習慣など様々な理由によって女性ホルモンのバランスが崩れると、体臭がキツくなってしまいます。皮膚が枯れる臭いとか、おばあちゃんの臭いとか・・・(失礼!)
特に、加齢とともに訪れる更年期の際には、女性ホルモンが減少していき、臭いに悩まされる人も少なくないのですね。
更年期と加齢臭
閉経をはさんだ、前後約10年間のことを指す更年期。女性ホルモンは、閉経に伴い急激に減少してしまうのはご存知ですよね。
このホルモンの乱れにより、様々な症状が現れますが、よく聞く症状は、発汗しやすくなる「ホットフラッシュ」。
この「ホットフラッシュ」は女性ホルモンが持つ皮脂腺や汗腺のコントロール機能が乱れて起きるので、皮脂や汗の異常分泌が起こり、体臭に繋がってしまいます。
これが、女性の加齢臭の原因と言われているのです。
もちろん、更年期の時だけ加齢臭が発生するというわけではありません。
実は恐ろしいことに、女性ホルモンは30代後半から40代にかけて減少し始めるため、その時期から少しずつ加齢臭が発生しているのです。
また、最近は男性に引けを取らず働く女性が増えたことで、男性ホルモンが多い女性も増えています。ストレスが続くと、女性ホルモンの分泌が減少し、結果として男性ホルモンの割合が多くなってしまうのです。
男性ホルモンの多い女性は、女性ホルモンが本来持っている調整機能がうまく働かず、ホルモンバランスが崩れ、加齢臭が出やすいと言われています。
加齢臭と聞くと、男性のイメージが強いですが、女性も早めの対策が必要ですね。
今後 さらに深く掘り下げて行くので 今日はここまで。
キリークでは ナチュラルミネラルソルトから作られた
世界中で支持されている「クリスタルストーン」をご紹介しています。
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