2017年03月11日
コラーゲンと骨の密接な関係③
「コラーゲンを摂取しても肌には影響してくれない」
ざっくりいえば、、消化過程でアミノ酸に分解され、肌のコラーゲンに直接回されることはない、と。
実は私も2年前まで そう思っていました。
皆さんも そう思っていたでしょ?
ところが近年の京都府立大の先生のご発表によると、
①コラーゲンの特異的なペプチド「プロリルヒドロキシプロリン(Pro-Hyp)」が、経口摂取した後、血中に現れることが確認されているそうです。
ということは、このコラーゲンペプチド(Pro-Hyp)が体内を循環し、肌への影響もあるということになります。
②さらに、マウスの皮膚を培養した実験を行ったところ、コラーゲンペプチドを加えると繊維芽細胞(コラーゲンなどを生み出す細胞)が2倍に増え、さらに傷の部位にたくさん集まってくる。
①②の実験により、
コラーゲンペプチドは繊維芽細胞を増殖させ、真皮の再生を促す効果が期待できるということです。
つまり、皮膚の再生は成長因子で制御されていると考えられていましたが、コラーゲンペプチドによっても制御されている(影響を受ける)、ということです。ただし、コラーゲンを生み出す細胞を増殖させる、ということです。
コラーゲンペプチド(Pro-Hyp) 今後はこれがキーワードになりそうですね。
コラーゲン摂取ついてはまだいろいろな議論があるかと思いますが・・・
私としてはコラーゲンドリンクに注目しつつ、
「コラーゲンを摂った方が肌の調子・体の調子がいい・疲れ難い などなど」
という自分やお客様が実感した事実を大切にしたいと思いました。
さて、コラーゲンといえば・・・
やっぱり気になるのは「シワ」ですよね。
年齢とともに女性ホルモン・エストロゲンが減ってきて、皮膚コラーゲン量が低下する=皮膚の老化 につながりますが、コラーゲンは「骨」とも密接な関係があるのです。更年期に入ると 女性ホルモンの低下とともに、骨密度も下がってきます。
「顔のシワが多いほど骨密度が低い」
そして
「皮膚のハリがあるほど骨密度が高い」
ということも発見されています。
骨密度を高く保つコラーゲンの働き

実は骨の27%がコラーゲン。という事実をご存知ですか?
骨の周りはカルシウムで出来ていますが、内部はコラーゲンなのです。
骨を強くするにはコラーゲンの補給が大切です。
肌のハリや弾力を保つコラーゲンは、骨密度を高く保つためにも働いています。
コラーゲンが減るとシワやたるみができやすいだけでなく、骨密度の低下にもつながるのです。
アメリカのウェール大学では、40代後半から50代前半の女性114人を対象に、顔と首のシワと骨密度を調査しました。その結果、シワが多いほど骨密度が低いことがわかりました。
すなわち、肌を見るとその人の骨密度がある程度わかるというわけ。コラーゲンが豊富なら肌にハリがあってシワが少なく、同時に骨密度も高くなります。逆にコラーゲンが減るとシワが増えるとともに、骨密度が低下すると言われています。
骨密度が低下しているサインがシワ
ただし、コラーゲンを食べてそのまま皮膚や骨に行くわけではありません。アミノ酸の状態を経てコラーゲンに作用します。アミノ酸がダメージを受けたコラーゲン繊維を元気にしたりする、繊維芽細胞を刺激するのです。
このため、コラーゲンは1日では効果は出ませんが、長く取り続けることで効果が現れます。
また、健康な骨や肌を保つコラーゲンを維持するためにも、紫外線や糖質の過剰摂取にも注意したほうが良さそうですね。
骨密度は20歳がピーク。そして、女性は50歳前後から骨密度が急激に低下します。シワが増え始めたら、骨密度が低下しているサイン。骨折などに注意する必要があるのです。
コラーゲンは お肌だけでなく 体を作る大切な役割をしています。
しかし 飲んだコラーゲンがアミノ酸に分解されて体全体に巡るようになるまでには、
約80日かかると言われています。
やはり何事も継続・・・ということですね。
キリークが自信を持ってオススメする 「スカールコラーゲン」 は
・低分子 ペプチド化
・19種類のアミノ酸
・吸収率を高めるビタミンC含
・脂質ゼロ
・吸収率の高い 変性温度
で、無着色・無香料・添加物ゼロ と安心のペプチドコラーゲンです。

FBも 面白い☆
https://www.facebook.com/ikue.tsuchiya.3
ホームページでお得な情報GET★
http://killik-meridian.jimdo.com/
killik Meridian&Lymph Therapy
静岡市駿河区大谷4191-15
TEL 090-7602-1031
ざっくりいえば、、消化過程でアミノ酸に分解され、肌のコラーゲンに直接回されることはない、と。
実は私も2年前まで そう思っていました。
皆さんも そう思っていたでしょ?
ところが近年の京都府立大の先生のご発表によると、
①コラーゲンの特異的なペプチド「プロリルヒドロキシプロリン(Pro-Hyp)」が、経口摂取した後、血中に現れることが確認されているそうです。
ということは、このコラーゲンペプチド(Pro-Hyp)が体内を循環し、肌への影響もあるということになります。
②さらに、マウスの皮膚を培養した実験を行ったところ、コラーゲンペプチドを加えると繊維芽細胞(コラーゲンなどを生み出す細胞)が2倍に増え、さらに傷の部位にたくさん集まってくる。
①②の実験により、
コラーゲンペプチドは繊維芽細胞を増殖させ、真皮の再生を促す効果が期待できるということです。
つまり、皮膚の再生は成長因子で制御されていると考えられていましたが、コラーゲンペプチドによっても制御されている(影響を受ける)、ということです。ただし、コラーゲンを生み出す細胞を増殖させる、ということです。
コラーゲンペプチド(Pro-Hyp) 今後はこれがキーワードになりそうですね。
コラーゲン摂取ついてはまだいろいろな議論があるかと思いますが・・・
私としてはコラーゲンドリンクに注目しつつ、
「コラーゲンを摂った方が肌の調子・体の調子がいい・疲れ難い などなど」
という自分やお客様が実感した事実を大切にしたいと思いました。
さて、コラーゲンといえば・・・
やっぱり気になるのは「シワ」ですよね。
年齢とともに女性ホルモン・エストロゲンが減ってきて、皮膚コラーゲン量が低下する=皮膚の老化 につながりますが、コラーゲンは「骨」とも密接な関係があるのです。更年期に入ると 女性ホルモンの低下とともに、骨密度も下がってきます。
「顔のシワが多いほど骨密度が低い」
そして
「皮膚のハリがあるほど骨密度が高い」
ということも発見されています。
骨密度を高く保つコラーゲンの働き

実は骨の27%がコラーゲン。という事実をご存知ですか?
骨の周りはカルシウムで出来ていますが、内部はコラーゲンなのです。
骨を強くするにはコラーゲンの補給が大切です。
肌のハリや弾力を保つコラーゲンは、骨密度を高く保つためにも働いています。
コラーゲンが減るとシワやたるみができやすいだけでなく、骨密度の低下にもつながるのです。
アメリカのウェール大学では、40代後半から50代前半の女性114人を対象に、顔と首のシワと骨密度を調査しました。その結果、シワが多いほど骨密度が低いことがわかりました。
すなわち、肌を見るとその人の骨密度がある程度わかるというわけ。コラーゲンが豊富なら肌にハリがあってシワが少なく、同時に骨密度も高くなります。逆にコラーゲンが減るとシワが増えるとともに、骨密度が低下すると言われています。
骨密度が低下しているサインがシワ
ただし、コラーゲンを食べてそのまま皮膚や骨に行くわけではありません。アミノ酸の状態を経てコラーゲンに作用します。アミノ酸がダメージを受けたコラーゲン繊維を元気にしたりする、繊維芽細胞を刺激するのです。
このため、コラーゲンは1日では効果は出ませんが、長く取り続けることで効果が現れます。
また、健康な骨や肌を保つコラーゲンを維持するためにも、紫外線や糖質の過剰摂取にも注意したほうが良さそうですね。
骨密度は20歳がピーク。そして、女性は50歳前後から骨密度が急激に低下します。シワが増え始めたら、骨密度が低下しているサイン。骨折などに注意する必要があるのです。
コラーゲンは お肌だけでなく 体を作る大切な役割をしています。
しかし 飲んだコラーゲンがアミノ酸に分解されて体全体に巡るようになるまでには、
約80日かかると言われています。
やはり何事も継続・・・ということですね。
キリークが自信を持ってオススメする 「スカールコラーゲン」 は
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